発毛に関する体験談

髪を染める際は、注意しましょう!

はじめまして。中部地方在住、24歳会社員です。


頭皮の悩みを感じ始めたのは、19歳大学生のころです。自分は、15歳中学生のころから、夏休み、冬休みなど、何度も市販の毛染め液を使って髪の色を抜いては、学校の始業式のたびに黒く染め直すということをやっていて、18歳高校を卒業したころからは、毎月のように髪色を変えたり、根元の方を染め直したりしていました。


その際もすべて市販の毛染め液を使い、トリートメントなどの手入れは一切していませんでした。19歳大学生のころになると、てっぺんに一部のはげと、一番気になったのが、前髪の量が少なくなり、でこがひろくなってきたという点でした。日を増すごとに症状はひどい方へと変化していったので、薬局に売っている毛が生えると書いてあった、「サクセス」という商品の、毛生えスプレーと、シャンプーを使い始めました。


毎日使い始めて1か月、2か月、半年、1年,と経ちましたが、毛は一切生えてくる気配はありません。それどころか、症状はひどくなるばかりです。これは効果がないんだなと思い、一度皮膚科をおとずれましたが、特にこれといったアドバイスももらえませんでした。


そんな中でも、毛を染めるという事がやめることができなかったので、症状は悪化するばかりでした。そんな中インターネットで発毛サイトで見たのが、食生活の改善で毛の抜けをストップできるという記事でした。脂っぽいものをさける、野菜類を多くとる、睡眠時間を短くしてはいけないなど、基本的な健康法でしたが、とりあえずやらなくてはやばいと思い実践してみました。


実践して一か月、2か月、半年、1年、、、と経ちましたが、全く症状の改善は見られません。今もこの問題に悩んでいますが、めちゃくちゃはげ!という感じまではたどり着いていません。同じような悩みを抱えている方へのメッセージとしては髪を染める際は、注意事項をしっかり読んだり、美容院など、髪の専門家にアドバイスをもらうのが良いのではないかと思います。

薄毛の解消、そして”普通”状態の継続へ

33歳の会社員です。

私が薄毛を気にするようになったのは、大学を卒業して就職をしてから数年も経たないうちでした。当時付き合っていた彼女から冗談半分に「ハゲ」と言われ、自分では「そんなことはないよ」と鏡を見ながら思っていました。しかし、自分でも次第に前髪のはえ際が後退していくのがわかりました。スタイリングでなんとかごまかすようにはしていましたが、それでもやがて対応しきれなくなってきました。私が覚えている限り、母方の祖父はずっとスキンヘッドに近い状態だったので、きっと遺伝だったのでしょう。


とにかくこれはまずいと思い、ネットで様々な情報にあたり、最終的にはAGA治療を行っている小さなクリニックに行くことにしました。


まずは、髪・頭皮の状態のチェック・問診があり、治療法に対する説明を受けました。


治療法の基本は、投薬によってホルモンを調整し、髪をはえさせるというものでした。ほとんど発生することはないですが副作用の可能性がある旨の話も受けました(勃起しづらくなることがあるそうです)。そして、薄毛対策に効く薬を成分量が少ないものから試していき、状況を見て継続したり、成分量を多いものへの変更したりといった対応を行っていくとのことでした。


出してもらっていたのは、ファナステリドとミノキシジル。簡単に説明すると、一方は後退を抑えるもので、もう一方は髪がはえるようにするための薬です。


かかった金額はというと、当然保険はきかないため治療費・薬代は実費になり、月1回の受診で1万数千円というところ。もともと見た目を気にするタイプではありませんでしたが、若いうちからハゲている状態というのには抵抗がありましたし、背に腹は変えられませんでした。


でも、後悔はありません。というのも、目に見える効果がはっきりと出ていたからです。毎月受診のたびに全方向から写真を撮り、過去のものとの比較写真を見せてもらいます。数ヶ月たつと後退した部分に産毛がはえ、半年たったころには明らかに髪が戻ってきているのがわかりました。


その後、(あまり過度に薬を使いたくなかったので)成分量は変えず、薬を使い続けています。副作用も全くありませんでした。

ただし、薬を止めてしまうと、また後退が進みます。使用を止めて数ヶ月は変化がわかりませんが、やがて後退してくるのがわかります。


以上の通り、薬を使い続け、髪の状態を維持するのが一番ベストな方法だと、私は考えています。薬の使用は副作用もありえますが、シャンプーその他の頭皮ケアだと効果が薄いか全く効果が出ないということがほとんどだと聞くので、自己責任のもと薬を使用することをおすすめします。

長い目での治療

40歳の男性です。職業は、自営業をしています

 

特にストレスを感じる様な生活を送っておらず(それも問題かもしれませんが―笑)、食生活や睡眠時間などにも気を付けていたのにもかかわらず、30代に成ってから、急速に薄毛が進行して来ました。

 

実は20代から、ぼんやりその予兆は感じ取っていたので(M字での交代など)、青魚を食べるなど、推奨される対策は行ってきました。更に言ってしまえば、薄毛に対して人一倍恐怖があったので、ア○ランスさんなどに電話でお願いして、その手の「ハンドブック」を送ってもらっていました。

 

しかし、薄毛の進行は止まりませんでした。むしろ、気付いた時には、ア○ランスさんのモデルさんに、自分がそっくりに成って来ているのに気づきました。

 

腹を決めて、ミノキシジルとフィナステリドを、個人輸入で購入しました。その前に、リアップを使っていたのですが、そこに含まれるミノキシジルの濃度がもっと高いものが欲しいと思いました。フィナステリドは、ミノキシジルについて調べていた時、知ったものです。

 

「発毛」という未踏の領域への効果の第一歩は、それらのクスリ(ミノキシジルとフィナステリド)を使用し始めて、すぐに出ました。一週間も経たなかったと思います。「うぶ毛」が、何もなかった頭皮に、剣山の様に突き出ていました。これには、ひどく感動しました。

 

しかし、これに喜んでいただけなのではダメなのだろう、というのが現時点での感想です。同じクスリ(ミノキシジルとフィナステリド)は使い続けていますが、効果が出れば出るほど、100パーセントの下の自分に戻りたい、という欲求が強く成って来ます。結果として、クスリの使用時から見ても、頭皮は、劇的に変化しているにもかかわらず、まだまだ満足できないでいます。

 

だから、薄毛対策としてクスリ(ミノキシジルとフィナステリド)を使用することを考えている人は、なるべく早くスタートを切って下さい。私の実感だと、4〜5年は必要だ、と思われます。

私の友人の体験談

私の友人の体験談を書かせていただきます。

 

彼は今年で25歳になった大学院生です。高校時代から薄毛が気になり始めたようで、高校入学時に撮った写真と高校卒業時に撮った写真とを見比べてみて、明らかに髪の毛の量が減少していたことにショックを受けたそうです。

 

それから今にかけて、抜け毛はさらに進行しているようで、入浴時に目に見えて排水溝に髪の毛がたまっていたり、朝起きたら枕に抜け毛がたくさんついていたりするのを見ると非常に落ち込むとよく言っています。

 

彼は髪をある程度伸ばしていることが多いので、周囲の者から見ればそれほど薄毛が目立つということはないのですが、髪をバッサリと切った時や雨に濡れたときなどにはやはり髪の量が少ないことが強調されてしまう印象があります。

 

また、私自身一緒にいるときには服に抜け毛が付いていることに気付いたり、毛が抜ける瞬間を見てしまったりといったことが多々あります。

 

彼は、恋人や親しい友人の前では自分の薄毛のことを話のネタにしてあまり真剣に捉えていないように見せているようですが、実際には悩んでいるようで、抜け毛対策もいくつか試したことがあるそうです。

 

具体的には、市販の育毛剤(サクセスの薬用毛髪活)を使ったり、抜け毛に効くとされているシナモンを意識的に摂取したりといった対策をしたらしいのですが、あまり効果はなかったと言っていました。

 

彼は、短期間では効果が見えてこないものや、自分の意志だけで地道にコツコツと取り組む必要があるものが苦手な性格なので、こうした抜け毛対策が成功しなかったのかもしれません。

 

最近では、ノコギリヤシが抜け毛に効くらしいという話を聞いて、ノコギリヤシのサプリメントの服用を検討しているようです。これもまた長期的に続ける必要のある彼の苦手なタイプの抜け毛対策ではありますが、毎日飲んでいる持病の薬と一緒にサプリメントを飲むように習慣づければうまくいくかもしれないので、私自身もサプリメントの服用を勧めています。

 

ただ、市販薬やサプリメントでは本格的に抜け毛を治療することは難しいと思うので、いずれは病院で受診することも勧めたいと考えています。

 

同じように抜け毛で悩んでいる方やそういった友人がいる方は、ある程度対策をしても改善が見られなければ勇気を出して病院で相談してみた方が効果的だと思います。

頭皮のかゆみ改善!

僕は33歳。職業、フリーランスです。

 

10代後半ごろから、異常なまでの頭皮のかゆみが出てきました。それに伴って、手の指先のかゆみもかなりありました。もともと、ハウスダストでのアレルギー症状が強い方なのですが、このころの頭皮や指先のかゆみはたまりませんでした。

 

かゆみ止めの市販薬をいろいろと試しましたが、どれもそれほど合わなかったのか、効果を充分に実感することができず、皮膚科を受診することにしました。

 

結果として、皮膚科には、3〜4つの病院をまわりました。最初の方に受診した皮膚科では、まずは血液検査でアレルギーの検査をしました。

 

犬、ネコや、食品でのアレルギー反応はほとんどないということがわかりましたが、やはりハウスダストでのアレルギー反応が強いようでした。僕の場合は10段階のレベルのうち、9つくらいのしるしが付いていました。自分でも、ハウスダストでのアレルギー反応の強さに、ビックリしました。

 

しかしここでの病院では、あまり症状が良くなることはありませんでした。もちろん、飲み薬や塗り薬などは処方されましたが、なぜかあまり効き目がないという結果に・・・2つ3つ皮膚科を回りましたが、最初と同じような結果に終わっていました。

 

僕自身、あまりにもツラいかゆみだったので、このままではいけないと思い、とにかく病院を頼って探しました。(あまりにも頼りすぎはいけないと思いますが、、、)

 

結果として、最後の病院になったところでは、ほぼ完全にかゆみが治まりました。頭皮には、ローションタイプの塗り薬。指先には、クリームタイプの塗り薬。飲み薬も何種類か処方され、かゆみ止めはもちろん、アレルギーに対する漢方薬も処方されました。

 

ここでの病院では、かゆみは、ハウスダストによるアレルギーだけではなく、ストレスや食生活、衛生面など、様々な角度から治療に対して教えてもらいました。病院や薬だけに頼らない、治療法とでも言いますか、生活面からのアレルギー対策をしてもらえたと思っています。

 

まとめますと、頭皮(指先)のひどいかゆみを抑えられたのは、外側からの薬などの治療。内側からの飲み薬からの治療。そして、アレルギーに対する生活改善。僕自身はこの、生活改善が一番大きな効果を発揮でき、最大の治療だったと思っています。

 

頭皮に関する悩みは様々だと思います。外側から、内側から。そして、自分の生活改善や環境を変化させるなどで、問題が改善されることもあると思っています。